ちょい絶での発言を訂正

LINEで送る
Pocket

2007年11月30日@アップルップル会議室にて行われたちょい絶発表会ですが、
その時、僕が不適切な発言をしてしまったため、訂正します。

訂正したい発言:『Tweenerって曲線のトゥイーンできないでしょ?』

正解:『Tweenerって曲線のトゥイーンまでできてしまう!!』

やり方:
_bezier:{ x: 0, y: 300}とか書けばOK!

サンプル
package{

import caurina.transitions.*;
import flash.display.*;
import flash.events.*;

public class TweenerBezier extends Sprite{

private var ball:Sprite;

public function TweenerBezier(){
init();
}

private function init():void{

initBall();
//addEventListener(Event.ENTER_FRAME, enterFrameHandler);
}

private function initBall():void{

ball = new Sprite();
ball.graphics.beginFill( 0xff0000, 1);
ball.graphics.drawCircle( 0, 0, 50);
ball.graphics.endFill();

addChild(ball);
ball.x = ball.y = 0;

Tweener.addTween( ball, { x: 600, y: 0, _bezier:{ x:200, y:450}, time: 2, transition: “easeOutQuad”});

}

}
}

ごめんなさい。

そして、最高にすばらしいサンプルはこちらを。
http://labs.zeh.com.br/blog/?p=104

2007年12月3日01:31

Tweenerメモ。

LINEで送る
Pocket

前々回の記事で、
http://blog.hi-farm.net/article.php/article/1193150608

Papervision3D/Tweenerデビューしたということを書きましたが、Tweener、簡単に使えすぎるのでやみつきになりそうです。

メモとして基礎編。
ここからダウンロード。
http://code.google.com/p/tweener/

//— 
import flash.display.Sprite;

//— 宣言
import caurina.transitions.Tweener;

var sp:Sprite = new Sprite();
addChild( sp );

//—-設定
sp.graphics.beginFill( 0x000000, 1);
sp.graphics.drawRect( 0, 0, 100, 100);
sp.graphics.endFill();
sp.x = 0;
sp.y = 0;

//—– Tweener
Tweener.addTween( sp, { x: 100, time: 1, transition: “easeOutSine” } );

などとすれば、簡単に、
『現在地』から『x=100』まで移動できます。

イベントをつけたい場合は、
Tweener.addTween( sp, { x: 100, time: 1, transition: “easeOutSine” , onComplete: completeHandler } );

と書いて、

function completeHandler():void{
 //Tween終了後の処理
}

で簡単にTweenを制御できます。

注意点としては、Eventとかを渡さない、ということでしょうか。
ダウンロードすると、PDFやswfでTweenを説明したグラフがついてくるので、とっても便利!僕は机の前に貼っています。

今更ですが、忘れないために書いておきました。

2007年10月29日03:08

今更すぎるのですが。

LINEで送る
Pocket

Papervision3Dと、Tweenerデビューしました。

AS2で書いている時は、ずーっと一人で書いていて、同業者の知り合いも少なかったため、既存のフレームワークとかライブラリを使うのが不安でした。

以前、取引先の会社と仕事をしていて(その時は別の言語です)、その会社独自のフレームワークに準拠して開発するように言われていて、その通りにしていたのですが、
標準の関数使えばすぐにできるのに、フレームワークを使ってどうやればいいか全くわからず、時間だけかかってしまい、
その時にむやみにフレームワークに依存しすぎると却って効率が飛躍的に低下したり、また、人が殆どの仕組みを作ってくれているがゆえに、頼りすぎると、問題があったときに自力で解決できなくなるのではないか、と不安になったのもフレームワークから遠ざかっていた理由です。

自分の立ち位置の捉え方次第で考え方は変わるとは思うのですが、今までは上記のような考えがあり、使うのをためらってました。

そんな自分が最近になり、多くのFlasherさんと知り合う機会ができて、フレームワークを有効利用している人がおおいな、ということに気づかされました。さらに、それだけ使われているのなら、信頼性も高いんだろうな、と感じで始めようかな、という様に考えが変化していきました。

で、取り入れたのは、CASAではなく(まだAS3版はないですよね?)、Papervision3D、Tweener。
フレームワークっていうよりは、ライブラリと言った方が正しいのでしょうか。

Tweenerのあまりのシンプルな使い方や、Papervision3Dで書いてみて、「こんなにすぐに作れるんだ」というのに感激してしまい、導入に踏み切りました。

ただ、今更なのと、サンプルやら解説を付けれるほどの状態ではないので、今は始めました。と宣言するにとどめておきます。

でも、一応3Dの原則とかは把握するようにしておきます。

2007年10月23日23:43