いろいろ行ってきました。

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金曜、土曜と色々と勉強会へ行ってきました。

まず、金曜。
Takeshi MAX Japan 2007 @アップルストア心斎橋

19:00にアップルストアにつくも、人が少なめ。
僕は初めての発表だったので、人が少なめでほっとしていたのですが、イベントが始まり、エグゼクティブたけしの基調講演が行われ、素敵なTakeshi MAXグッズが発表され、進行して行くうちに、人が集まってきたようです。

で、初めての発表。内容はAIR事始め、ってことで、AIRの導入編という内容でした。

初め若干緊張しましたが、なんとかなって良かったです。

nitoyonさんに優しい言葉を頂き、これからも発表とかしたいな、と思いました。

そのnitoyonさんも飛び入りで発表。ほんとにnitoyonさんのプレゼンはすごいなー、おもろいし、とかんしんしてました。

飲み会もやっぱりおもろかったです。
仕事のはなしやらそうでない話しやら、すごく楽しかったです。

次回は11月下旬ころらしいです。日程があえば参加しそうです。

土曜日:
実家で一泊し、お昼には名古屋へ。
WCAN automnへ。
いつも参加しているWCAN mini asチームが発表するという事で、参加しました。

WCAN miniにはちょくちょく参加してたのですが、おっきい方は初めて。
運動会がすごく盛り上がってて、楽しかったです。

後は、miniと違ってASを使っていない人にどういう話し方をすれば上手く伝えられるんだろうか、ということを考えさせられました。

今回のWCANは2セッションで、もう一つは百式の人でした。
内容はもちろんなのですが、僕個人的には、内容の事より、プレゼンの仕方が上手いなー、ってことを見てました。

特に、前半で話していた内容をそのまま後半で実践しているところとか、「やるなぁこの人」とうなってました。

ただ、勉強会の段階でお酒が抜けてなくて、正直普段より上機嫌でした。。

そして懇親会。
いろんな人とあってご挨拶しつつ、ASチームの方や他の方ともお話しする。
AS mini mini会をやろう、と。 是非実現したいっす。

店をかえてもう一件のみに行く。

そこではASチームの人たちと熱く話す。
変態話は変態なのですが、文字通りの変態でした。

ただ、最高に楽しかったです。AIRベータ2だとか、Apolloとか。

やっぱりいろんな人とあっていろんな人と話すのは楽しいですね。
これからもいろんな人と知り合いたい、と思いました。

2007年10月21日01:11

AIRのPodCastか。。

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発見しました。(ってこれ有名??)
Mike Downey on Adobe AIR
http://feeds.feedburner.com/MikeDowneyOnAdobeAir
ブログはこちら。
http://madowney.com/blog/

Adobe Group manager のMike Downyのブログです。
英語がご堪能なかたはどうぞ。

僕も挑戦はしてみます。

2007年9月3日17:12

As3 画像変換ライブラリ、JPGEncoder , PNGEncoder

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ImageConverterという本当に簡単すぎる画像変換アプリをこないだ作ったのですが、画像変換には、
Corelibの、
JPGEncoderとPNGEncoderを利用しました。
GIFがないのはライセンス問題とかなのかな?

入手方法は、
http://code.google.com/p/as3corelib/
のページの『Featured Downloads』あたりからダウンロードして下さい。
ダウンロードしたファイルを解凍し、Flexから使えるようにします。

実際のファイルが、
[パス]/com/adobe/images/
以下にあるものとして話しを進めます。

これは、
bitmapDataのデータを変換します。
importしておきたいもの:
flash.display.BitmapData
flash.utils.ByteArray

使い方
JPGEncoder:

//ライブラリのインポート
import com.adobe.images.JPGEncoder;

private var jpgEncoder:JPGEncoder = new JPGEncoder();
private var byteArray:ByteArray = new ByteArray();

//100 , 100 は幅、高さです。
private var bitmapData:BitmapData = new BitmapData( 100, 100);

//bitmapDataに実際のデータを書き込みます。
bitmapData.draw(『何らかのデータ』);

//bitmapDataのデータをjpgに変換しbyteArrayに格納します。
byteArray = jpgEncoder.encode(bitmapData);

このbyteArrayを使ってURLStream , FileStreamでファイルを書き込むと、jpg画像が完成です。

JPGEncoderとの違いは、こちらはstaticなので、インスタンスを作成しません。
要するに、
JPGEncoder -> new JPGEncoder()とかしてから使う
PNGEncoder -> new とかなしでそのまま使う
ってことなんです。

一応サンプル。
PNGEncoder:

//ライブラリのインポート
import com.adobe.images.PNGEncoder;

private var byteArray:ByteArray = new ByteArray();

//100 , 100 は幅、高さです。
private var bitmapData:BitmapData = new BitmapData( 100, 100);

//bitmapDataに実際のデータを書き込みます。
bitmapData.draw(『何らかのデータ』);

//bitmapDataのデータをjpgに変換しbyteArrayに格納します。
byteArray = PNGEncoder.encode(bitmapData);

このbyteArrayを使ってURLStream , FileStreamでファイルを書き込むと、png画像が完成です。

ちなみに、実際のファイルはJPGEncoder.asとPNGEncoder.asにありますので、興味があれば一度見てみましょう。
僕にはまだまだ理解できませんが、ByteArrayを活用している風ですね。僕も理解して動画変換のライブラリとか作ってみたいです(あるいは作ってほしいです)。

2007年8月31日00:40

簡単な画像変換アプリ

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こんなの作ってみました。
Image Converter。

http://www.hi-farm.net/air/imageconverter/imageConverter.zip

要するに、Finderとかからドラッグアンドドロップすると、対応する形式に変換されます。

現在の要改善点:

・本来は、画像の上書きになる場合は確認するようになっているのですが、.jpg -> .jpgの場合は確認ダイアログがでません。
まあ同じファイルだから別にいいんでしょうが、ちょっと気持ち悪いです。

・外見がまるっきりコンポーネント+テキストなのであまりにもぱっとしません。明らかにいい加減になってました。
 後でやらないといけないですね。

何かあれば連絡やら書き込みなど頂けると密かに泣きながら感激しています。

ソースに関しては、思うまま書いたこともあり、今はかなり汚いので、整頓してから公開しますね。

2007年8月30日01:15