Papervision3D

今更すぎるのですが。

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Papervision3Dと、Tweenerデビューしました。

AS2で書いている時は、ずーっと一人で書いていて、同業者の知り合いも少なかったため、既存のフレームワークとかライブラリを使うのが不安でした。

以前、取引先の会社と仕事をしていて(その時は別の言語です)、その会社独自のフレームワークに準拠して開発するように言われていて、その通りにしていたのですが、
標準の関数使えばすぐにできるのに、フレームワークを使ってどうやればいいか全くわからず、時間だけかかってしまい、
その時にむやみにフレームワークに依存しすぎると却って効率が飛躍的に低下したり、また、人が殆どの仕組みを作ってくれているがゆえに、頼りすぎると、問題があったときに自力で解決できなくなるのではないか、と不安になったのもフレームワークから遠ざかっていた理由です。

自分の立ち位置の捉え方次第で考え方は変わるとは思うのですが、今までは上記のような考えがあり、使うのをためらってました。

そんな自分が最近になり、多くのFlasherさんと知り合う機会ができて、フレームワークを有効利用している人がおおいな、ということに気づかされました。さらに、それだけ使われているのなら、信頼性も高いんだろうな、と感じで始めようかな、という様に考えが変化していきました。

で、取り入れたのは、CASAではなく(まだAS3版はないですよね?)、Papervision3D、Tweener。
フレームワークっていうよりは、ライブラリと言った方が正しいのでしょうか。

Tweenerのあまりのシンプルな使い方や、Papervision3Dで書いてみて、「こんなにすぐに作れるんだ」というのに感激してしまい、導入に踏み切りました。

ただ、今更なのと、サンプルやら解説を付けれるほどの状態ではないので、今は始めました。と宣言するにとどめておきます。

でも、一応3Dの原則とかは把握するようにしておきます。

2007年10月23日23:43

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