provisioningファイルのアイコン

つい先日、iPhoneに新しい機種、iPhone 3GSが発売されました。
なので早速僕も購入して、現在開発中のアプリを実機に入れて試そうとしたときにちょっと上手くいかなかったのでメモしておきます。

プロジェクトファイルを開いて、Device – 3.0 | DebugとしてiPhone 3GSに繋ごうとすると、

「供給された iPhone OS デバイスが接続されていません」


とか言われてしまい、実機にアプリをインストールすることができなかった。

当然と言えば当然の話しなんですが、provisioningファイル作るときに、DevicesでIDを登録してるんでした。この辺に関しては、iTunes経由で古いiPhoneからうまい具合に調整してくれていると思ってたのですが、そんなこと無かったです。考えてみれば

Deviceが違う=Device IDが違う、


ということなので当然なのですが。

Deviceに対応していないprovisioningファイルを使おうとしても使えないのは当然です。なので、iPhone Developer Programで新しい機種のIDを登録し、Provisioningを修正して新しい機種にも対応するProvisioningファイルを再生成し、インストールすると、無事に実機にアプリケーションをインストールすることができるようになりました!めでたしめでたし。

追伸:

こんなところでつまづく僕ですが、ほそぼそと開発合宿なるものをやっていますので、ご興味あれば参加表明していただければと思います。

http://blog.hi-farm.net/2009/07/01/200907の近況/