ActionScript 3.0 , AIR , FLEXからCocoa, OpenGL
26 Oct
さて、Adobe MAX 2010が始まりましたね!
オープニングのDJ & VJに圧倒されましたが、やっぱりこういうごった煮なところがあるから僕はAdobeのコミュニティが大好きだったりします。
Adobe AIR2.5で様々なデバイスでも本格的にFlashが見れるようになり、Flashを作れれば様々な環境をカバーできる時代がくるのか、と考えるだけでFlashの人間としてはすごくわくわくするのですが、
その中でもまだKeynoteでは発表されていないけどダウンロードできるようになっている、Flash Catalystの新バージョン Flash Catalyst “Panini”について書いてみます。
※”Flash Catalystってなに?”という方は、こちらをご覧下さい。
下記は、リンク先からの引用です。
Flash Catalystとは?
Adobe® Flash® Catalyst™ CS5は、親しみやすい新しいインタラクションデザインツールです。Adobe Photoshop®、Illustrator®、Fireworks®のアートワークを、コーディングなしで、表現力豊かな完全なインタラクティブプロジェクトに変換し、Adobe Flash Platformのメリットであるターゲットの広さや様々なOSやデバイス上での動作の一貫性を利用できます。

ダウンロードはAdobe Labsのサイトから
システム要件:
Mac:
CPU: Intel
OS: 1.5.7 or 10.6
RAM: 1GB(2GBを推奨)
HDD: 1GB、インストール時にはそれといくらかの容量
ディスプレイサイズ(解像度): 1024 x 768(1200 x 800を推奨)と16bitのビデオカード
JRE 1.5(32bit) あるいは1.6
原文:
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Flash_Catalyst_Panini
Flash Catalyst Paniniの特徴:
今日のところは変更点のみ書きましたが、これから色々と勉強して行った事を書き綴って行く予定です。
ADCでのAdobe Flash Catalyst “Panini”の紹介(英語)
Doug WinneによるFlash Catalyst Paniniの紹介(Adobe TV):
A preview of Flash Catalyst Panini:
Flash Catalyst Paniniの概要を紹介しています。
なぜかデスクトップになったときに表示されないですが、そこは気にしないでおくと良いと思います。
Iterative designer / developer workflow:
DesignerとDeveloper間でのやりとりに関する概要です。
Resizable Applications and Components:
Flash Catalyst Paniniから使えるようになったリサイズ可能なコンポーネント/プロジェクトの使い方を紹介しています。ステージも変更できるんですね。
Skinning Custom Skinnable Components:
SkinnableComponentを使ってFlash Builderにて基礎となるコンポーネントを作成し、
Flash Catalystにプロジェクトを渡してスキンを適用するまでの一通りの流れについても説明しています。
特にFlash Builder Burritoでコンポーネントを作成したときに、Flash Catalystに渡せる形式かどうか確認するためのCompatibility Checkerの使い方や、Flash Catalystに渡すためのメタタグの書き方なども説明しています。Compatibility Checkerはちょっと難しいな、と思うところもありますのでそのうちこれもブログにかければと思っています。
Interaction Design Enhancements:
Flash Catalyst Paniniの新機能の一つである、インタラクションの対象を指定する方法について説明しています。
New Wireframe Components:
Flash Catalyst Paniniで追加されたWireFrameComponentについて説明しています。ComboBoxなど普通に使われるべきコンポーネントが追加されて、良くなった印象です。
Hidden Gems In Flash Catalyst Panini:
Tipsみたいな感じですね。実務では知っておくと便利な内容です。
これからしばらくはちょこちょこと触って行って、勉強した事を書くように頑張ります!
10 Jun
さて、2日目。
基調講演はサイバーエージェントとYahoo! と楽天がでていました。
B-5 RIAシステム・デザイン概論:エンジニアとデザイナの共存共栄/脱3K指南
これは良かったです。
RIAを構築する上での内部スタッフとのやりとりの仕方はもちろんですが、
「開発費を削減すると一見経費削減できた気がするかも知れないですが、結果運営費が高くなり、しかも運営費は継続的なものなので結果的にはRIAを導入した方がコストは安くなりますよ」という話しは良かったです。営業トークで使えるんではないでしょうか。
E-6 楽天が考えるデスクトップアプリケ−ションの可能性
C-6をあえて選ばずにこっちをとりました。
というのも、AIRは何かできそうだけど、具体的には何ができるんだろう、というところで大企業がどのようにAIRを捉えてるかを知りたかったから。
そこで紹介されたのは、出品者に対して、商品登録が簡単にできますよ、というアプリだった。
内容的には、あまりたいしたことではなかったけど、現在のAIRの問題点である、日本語入力をCSVのドラッグアンドドロップで回避してたのはためになりました。
D-7 Actionscript3.0とインタラクティブデザイン
これは良かったです。AS3でどういう書き方をすれば効率がいいんだろうか、ということも気になってたし、スタディとしてサンプルアプリを作って開発効率を上げたり、変更にも強いクラスの作り方などが紹介されていて、とてもためになりました。
F-8 Papervision 3D:Flash 3Dエンジンで新しい表現を手に入れよう!
最近Papervision3D始めたので、どんなものか見てみたくて参加しました。
Papervision3D Panel というFlash IDE上で再生できるパネル?これは便利そうだと思いました。
AS3でこういう表現ができるようになって、SocketやらByteArrayやらいろいろと機能が増えて、ますます今までflashやってなかった人がはいってくる事が増えるとおもうのですが、さてその中で自分は何を売りにしてやっていくべきなんだろう、と考えてしまいました。
そのあとはお酒に料理にカジノにバニーガール!
バブリーな空気に酔いましたよ。さらには懐かしい人にもあえたりして、セッションだけではなく、いろんな人と交流をもてたことが何よりよかったです。
MAXでお会いしたみなさま、これからもよろしくです。
2007年11月6日15:24
10 Jun
さて、11月1日〜2日とホテル日航東京で開催された、Adobe MAX Japan 2007へ行ってきました。
行きは||_koba_||(http://un-q.net/)さんの呼びかけにより、遠足っぽくみんなでそろって行きました。
で、MAX。
みたものはこんな感じでした。
基調講演:
今回のAdobe MAXの初日は新しい情報を仕入れるため、Flash Lite関連のセッションが多くなったのですが、docomoのiChannelってドコモユーザーは結構利用者が多そうですね。
友達のdocomoユーザーで、iChannelを見るのが習慣になっているっていう人がいて、驚きましたが、iChannelユーザーがそれだけいるということは、それだけFlash Liteの素地ができつつあるのかな、という印象を受けました。
参考画像:
http://blog.hi-farm.net/items/opening.jpg
http://blog.hi-farm.net/items/kevin.jpg
http://blog.hi-farm.net/items/opening1.jpg
http://blog.hi-farm.net/items/opening2.jpg
http://blog.hi-farm.net/items/opening3.jpg
E-1「ビデオとWebフルブラウザが可能にする新たなモバイルコンテンツ開発と海外市場でのビジネスチャンス」
NOKIAのスポンサーセッション。
以前にFlash Liteを少し触ってから、密かにFlash Liteには期待していたのですが、日本ではまだまだFlash Liteが1.1が標準だったり、端末内部でのFlash Liteのカスタマイズなどが明らかにされていない中、Flash Lite 3.0には密かに期待しており、その今後の可能性をさぐる意味で、海外メーカーであるNOKIAのセッションに参加しました。
まず、S60のWebブラウザにはFlash Lite 3.0を搭載しているとの事でした。
Webブラウザに搭載するので、ファイル制限も(パケット代とか気にしなければ)なく、いろんなことできますよ、という感じでした。
さらには、NOKIAはデベロッパーと共にいる、ということで、Forum NOKIAの紹介をしていました。
http://www.nokia.co.jp/forum/
まあ内容はそんなところでおいておいて、発表自体についての印象。
メインの発表者はフォーラム・ノキア マーケティングディレクターのエリック ジョン氏。
甘いマスクと堂々とした発表でした。ただ、話しが駆け足すぎて、30分ほどで全ての内容が終わってしまいました。もっとゆっくり話してほしかったですね。
画像:
http://blog.hi-farm.net/items/nokia.jpg
で、そんなに早く終わってしまったので、Adobeインスタレーション/体験コーナーへ。
色々回りましたが、一番印象に残ったのが、「マルチユーザーパネル/くるくる」でした。
タッチパネルになっているテーブルを使って、写真データを拡大/縮小したり、移動したり、みんなで共有できたり、地図データを操作し、手前にホイールを指で回すと時間の巻き戻し/早送りができるというものでした。
すごく面白かったです。実際に体験してみて、その時も話したのですが、これがネットワークにつながって、
遠距離にいる家族や、例えば隔離病棟にいる患者さんとコミュニケーションを取る事ができれば、人のつながりというのをモニターを通して、「体験」できるのかな、と思いました。
ってか、これの開発楽しそう!!思わず「うらやましい」と言ってしまいました。名刺交換しておけばよかったな。
参考画像:
http://blog.hi-farm.net/items/kurukuru1.jpg
http://blog.hi-farm.net/items/kurukuru2.jpg
次はB-2 ドローイングとプログラミングの美しき衝突:The Art of Presstube【FITCスペシャルセッション】
これか、E-2に行くか、すごく迷ったのですが、こっちを選びました。
とても簡単に書くと、James Paterson氏の経歴紹介でしたが、Flashやっている人がどのようにして現在の様な立場になったかなどの流れも知りたかったので、とても興味深い講演でした。Flasherの実際を知れた気がします。
講演で言ってた、RHONDAというツールが非常に気になります。。
D-3 Flash Lite 3.0で広がるモバイルコンテンツの世界
またまたFlash Liteです。
最高でした。
何がって?2日間のセッションを通して、酒なしでこんなに場の空気が和んだセッションはこれ以外になかったです。
結論でいっていた、「だからこれからはFlash Lite 2.0が主流になるのです」という言葉は、実はこれが現場の事実なんだろうなあ、と思ったのでした。
また来年も聞きたいです。
D-4 必見!海外でのAdobe Mobile & Device、そして日本でのモバイル機器向け放送におけるFlashコンテンツ配信の可能性
色々とFlashゲームのサンプルをみせていただきました。
その後はスペシャルセッション〜各ユーザーグループの交流会。
フロアには料理が並び、お酒が並ぶ。
食って食って飲んで飲んで。
そんなくだけた状態でいろんな人とくだけた話しをしたり、新しい出会いがあったり。
AIR Developer’s NightのAIRビールもそうですが、こうやってくだけた状態でユーザー同志+Adobeの社員のつながりを持てる場をAdobeが提供する、というところが、今後ユーザーに対してオープンな姿勢でいてくれるのかな?という期待を持たせてくれました。
ああ、ぐだぐだな記事になってしまいました。。
とりあえず1日目でいったん区切ります。
2007年11月5日11:54
9 Jun
明日はAdobe Maxですね。
level-zyass.net さんのエントリを見て、僕も見るものリストを作ってみます。
http://www.level-zyass.net/log/
選択基準としては、
個人的には興味がある範囲はいわゆるFlashやら携帯やらAIRやらFlexやらということで、2日間でそれらの分野を網羅したいというものです。
後は、せっかくなので業界動向とか考え方とかの方をみれればと思って選びました+めったにこなさそうな人の話しとか。
E-1 ビデオとWebフルブラウザが可能にする新たなモバイルコンテンツ開発と海外市場でのビジネスチャンス
Flash Liteっていうか、携帯は注目はしているのですが、今イチ携帯に関しては実感がないので、最新情報や今の流れを知りたくて参加します。
B-2 ドローイングとプログラミングの美しき衝突:The Art of Presstube
プログラミングでの表現っていうのに興味もあるし、Flashの一番面白いところでもあると思ってます。
D-3 Flash Lite 3.0で広がるモバイルコンテンツの世界
E-1と同様に、興味はあるが今イチわかっていないFlash Liteの世界を見てこようと思います。
D-4 必見!海外でのAdobe Mobile & Device、そして日本でのモバイル機器向け放送におけるFlash
今までの流れもあるのですが、特に、
『アドビのモバイルチームが取り組んでいる、将来のテクノロジーをご紹介します。』
に魅かれました。
B-5 RIAシステム・デザイン概論:エンジニアとデザイナの共存共栄/脱3K指南
Flash作成にしても、システム構築にしても、原則デザイナーさんと連携して仕事をするので、この辺の話しは絶対ききたいですね。今後Flashとサーバーとかが絡んだり、規模が大きくなったりする場合にも仕様書とかが必要になるのか??その場合どう書けばいいのか?
そのあたりのヒントになればと考えております。
E-6 楽天が考えるデスクトップアプリケーションの可能性
あれ?C-6じゃないの?と自分でも思いましたが、ここはあえてE-6。AIRについて大手がどう取り組もうとしているかが知りたいので。
D-7 Actionscript 3.0 とインタラクティブデザイン
僕がどうこう言うまでもなく、楽しみです。
F-8 Papervision3D:Flash 3Dエンジンで新しい表現を手に入れよう!
最近になってPapervision3Dを触っているのですが、せっかくそのPapervision3Dを作ってる人がくるなら参加しよう!という気持ちです。
まずは明日寝坊しないようがんばります。
2007年10月31日14:29
9 Jun
今週木曜日、金曜日とAdobe Maxがありますが、東海道新幹線で行く人にはこんなのもあります。
いかがでしょうか?
Adobe Max へみんなでいこう!(遠足)
http://un-q.net/2007/10/adobe_max.html
楽しそうです。
でも電車が混んでいないかが心配。。
僕は仕事の状況次第で参加できるかが決まるのですが、予定があえば是非参加したいです。
2007年10月30日12:17
9 Jun
11月1〜2日、東京であるAdobe Max Japan 2007に行ってきます。
せっかく平日、週末問わず動ける状況なんだから、行っとかないともったいない、ということで決めました。
この申し込み画面自体もFlexで使っているのですが、こんな風にFlexでできる事を提示してくれると、Flexの利点とか説明しやすくなるなー、と思ったのでした。
だいぶんと見た目はいじれそうな予感はするのですが、やっぱりDeveloperがデザインした感があるなあ。。
タイトルのドロップシャドウとか。。
その使い方だと読みにくいだけだと思うのですが、いかがでしょうか。
2007年9月9日01:36