ActionScript 3.0 , AIR , FLEXからCocoa, OpenGL
23 Jul
さて、7.22はadobeにてspark勉強会でした。
会社を早めに出勤して、そうそうに向かったのですが、若干の遅刻。
やっぱり時間は苦手だなあ。
到着すると、Adobeの方からFlash Playerやpixel Benderなどの紹介がありました。
pixel Benderは是非試してみたいのですが、あいにく僕が持っているのはMacBookなので、まだ試す事はできなさそうです。。
MovieClipだけでなく、動画にもエフェクトがつけれるらしいですし、さらには噂では音にもエフェクトをつけられるという話しを聞いているので、とても興味があるのですが。。
Flash Player10は、Dynamic Sound Generationや、縦書きテキストの対応など、とても期待をしております。
ただ、いづれも最先端過ぎるのか、文献が少ないので習得するのは大変そうですね。
あと、FlashのSEO対策は、外部XMLとかも検索対象にしてくれるようだ、という話しを聞けたので、今後FlashはSEOに弱い!という通説が覆りそうで、楽しみです。
で、発表会。
はじめは、主催者でもある、yossy@beintaractiveさん。
Spark Projectの今までの経緯と、Actionscriptで疑似スレッドを実現する、ActionScript Thread Library 1.0 (そうめん)の紹介をされていました。
非同期処理を処理の流れ通りに記述できたり、割り込み処理や例外処理など、使いこなすとかなりASの開発が便利になりそうでした。
次は、seagirlさんの「Genius Framework」のご紹介。
シンプルで使い勝手が良さそうでした。Flexの方は一度触られてみてはいかがでしょうか?
あとは、コマンドラインでスケルトンコードを作ってくれる機能は、かなり便利なんじゃないかと思っています。
つぎは、mutsuさんのFrocessing。
テキストの扱いとか、3Dとかが比較的書きやすそうなのと、これで覚えれば本家Processingも使えるようになりそうですので、一度触ってみたいですね。
つぎは、arkwさん。
今まで全く考えていなかったような深い、深すぎるフレームについての話しが聞けて、すごく勉強になりました。
そして、最近Dynamic Sound Genrerationに興味を持っている僕が特に楽しみにしていた、
どこかでみたようなおもちゃから繰り出される音には、ただただ感激するのみでした。
勉強になります!
これがspark projectにコミットされているだなんて。すごいですね。
あまりにも文献が少ないサウンド系の情報を充実させよう!と思っていらっしゃるようです。
僕も何か力になれればと思うのですが、なかなか壁は高そうです。
サイトは、ksakaiさんの発表。
Swfを埋め込む時のタグについてや今後の方向性など、詳しいレベルでご説明いただいて、とても勉強になりました。
とってもためになる勉強会で、満足しつつ、2次会へ。
うーん。反省ですわ。。かなり気持ち悪い事を言っていたような気が。。。
しまった。
でも楽しかったです。
AIRとしょこたん。
なんか自分のやるべき事が見えた気がしました。
AIRでなんかしないとなあ。
お断り:
タグとかカテゴリーについては、無視して下さい。
21 Jul
7/21、Kayacさん主催の「ごはんとFlash 2杯目」に行ってきました。
場所が鎌倉は由比ケ浜、DONBURI BEACH CAFE bowls @鎌倉・由比ガ浜海岸でした。
http://www.crocs-bowls.com/access/
最近やろうとしては苦労していたSound周りをすでにやっていらっしゃる方や、興味のある方、システムの人やデザインの人、Flash界の著名人の方達といろんな方が参加されていました。
bowlsさんのおいしいごはんを食べつつFlashの話しなどをする、という僕にとってはこれ以上ない幸せなイベントです。
で、最後にプレゼントコーナーがありまして、
ART-Meterさんで販売している作品や、
Kayac代表の柳澤さんの書籍など、素敵な品物が次々とプレゼントされているのを見ながら、
「どうせ自分はこんなのはあたらないのよね」
とか、
「元気玉があたったら僕の夢を叶えてもらおう(*)」とか考えていたのですが、当然あたらないまま、最後へ。
発売したばっかりの、『Adobe Flash CS3 詳細!Actionscript 3.0 入門ノート』(大重美幸 著)!
全然想像もしてなかったので、驚きながらも興奮しながら頂きにステージへ。
なんと本人様からの手渡し。うれしいですね。
さらにはコメントも求められ、取り乱してしまったのですが、
「でかっ」とかおいしいところ持って行った、と行っていただけたので、個人的には大満足でした。
Flashでちゃんとなんか作りますね。

前回のごはんとFlash、さらにはおかわりと参加させて頂いていますが、本当にいいイベントを開いていただいて心から感謝いたしますよ。Kayacさんをはじめとする主催者の皆様に。
さらには昨日は京都でも開催されていて、そちらも盛り上がったようです。
このようなつながり感とか、デザインよりの人とシステムよりの人がFlashを通して一緒に話しができること、さらには音楽の人とかいろんな人とFlashというアプリケーションを通じて交流ができる、この流れがきっと(しっかり調査したわけではありませんが)他の言語とかにはない、魅力だな、と感じています。
もちろん他の技術とかも楽しいし大好きですが、こういう交流が生まれるのは本当すごいことだと思います。
ほんと本日出会えた皆様、ありがとうございました。今後ともよろしくです。
あと、
こういっといて何なのですが、最近はiPhoneの勉強会やりたいなあ、って思ってるんですが、やっぱり「Cocoa勉強会」に参加するべきですよね?
iPhoneのCocoaは、GCとかないみたいなので(Mac OS X 10.5になって、GCが搭載されるようになったようです。)
*:ここで書くと気持ち悪い人、と思われそうなので控えておきます。
12 Jul
PHP4のサポートが終了してから、結構な時間が経ち、レンタルサーバーでもPHP4を打ち切るところが出てきましたが、
変更点の一つが、
ってことは、http経由でごにょごにょしている人には、file関数とか、fopenとかに問題がでる恐れがあります。
それを回避するには、様々な方法がありますが、一つには、socket通信する、という方法があります。
使い方はこんなふうです。要はPHPでtelnetしてる感覚ですね。
ちなみに、以下の例では、80番ポートと決めうちしてアクセスしているので、サイトによっては別途ポートを指定する必要があります。
$domain = "www.hi-farm.net"; // 対象ドメイン
$file = "sample.php"; // URL以下のパス(GETも使えます)
$fp = fsockopen($domain, 80, $errno, $errstr, 4); // 80番ポートに接続
$out = "GET /{$file} HTTP/1.1\r\n";
$out .= "Host: {$domain}\r\n";
$out .= "Connection: Close\r\n\r\n";
fwrite($fp, $out);
stream_set_timeout($fp, 4);
while(!feof($fp))
{
$file_data0 .= fget($fp);
}
fclose($fp);
セキュリティうんぬんはわかるので、PHP側での対応はわかるけど、php.iniでしか変えれないのよね。。。
レンタルサーバーやっている業者さんは、単に「変更されますので準備しろ」だけでなくて、テストする環境を用意してくれよ
って思います。。。
ぐちってしまった。。。
9 Jul
えっと、今更なのですが、先日未来館にて開催されていた、エイリアン展に行ってきました。
ようするにエイリアンについての展示なのですが、さすが未来館というだけあって、見せ方がすごい。
これなのですが、大きな台(卓球台よりでかい)に上からプロジェクターを複数台使い、画面を作ります。
で、台の上に映しだされているボタンをタッチすると、実際にタッチしたことになり、新しいコンテンツを開くことができます。
※上下逆さまでごめんなさい。
職員さんをつかまえて強引に仕組みを聞いてみたのですが、
なんでも、この仕組みは、台に静電気センサーを仕込み、複数同時タッチに対応しているようです。
ちなみに、静電気センサーは調べたところ、15万くらい?でした。
静電気センサーについては、こちらが詳しいです。
さらに最後には、「宇宙空間にメッセージを送ろう!」という事で、トラックボールを使ったりして、メッセージの組み合わせを選ぶことができます。
で、写真を撮って、メッセージと同時に大画面に表示されます。
ちと恥ずかしいね。
Flashでやるなら、Gainer(Funnel?)と絡めたりするんでしょうね。
ここまで大がかりなものを作る事ができたら楽しいだろうなー。
9 Jul
素敵なサイトを見つけました。
バーチャルですが、ドライブデートができます。
優れているな、と思ったのが、デートする中で、色々と操作をしなければいけないのですが、
デートするなかで、温度調整など、何をするにはどこにあるものを触ればいいか、という手順が流れにそって理解できるようになっています。
例えば、曲を変更するとき。
女の子がこんな風に言ってきます。
そういわれてムードを変えなきゃ男じゃあありません。早速変えようとしたときに、「+」表示されるので、
曲を変えたいときにはここを操作すれば良いのか、とすんなりと知る事ができます。
それにしても、ここに操作ボタンがあるのはいいですね。曲を頻繁に替える人にも使いやすそう。
写真がズームされ、矢印をクリックすると曲を変える疑似体験ができます。
COLTEMONIKAが入っているのは個人的にはうれしい。
この様な操作をいくつか行うなかで、車の操作方法を覚えてます。
そして、デートだけにロマンチックな方向へ。。。
さて、何を送ろうかな。どきどきします。
本気で考えた結果、1にしました。
2はいきなりすぎるし、3はなあ。。
と答えてた結果が最後に現れます。
女の子とドライブするのなれてるとか言ってくれました。
これだけでAIRWAVEを好きになりそうです。
ですが、曲変更ボタンなど、車自体がとてもユーザビリティを考えて作られていることがこのサイトを体験する事で伝わりますし、何より僕には疑似デートっていうだけでドキドキしてました。
ちなみに、僕がみた時は、デートモードもありました。
試してみたいな。