Kinect Mac OpenNI sensing

KinectをOpenNI / Macで使ったときにはまった事1

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KinectをOpenNIを使えばunstable版ではありますが、Macでも使う事ができます。
で、普段のWebやPC、Mobileのアプリとは異なりハードウェア的な観点で注意しないと行けない事があり、ちょっとハマってしまった事があったので書いておきます。

今までまったくもって普通に動いていたアプリが突然すごくカクカクと動いてしまっていたのですが、ソースコード上の無駄をどれだけそぎ落としても、Kinectのデータ更新を別スレッドで行うようにしてもカクつきがまったく改善されなく、原因がわからなくて途方に暮れていたところ、試しにUSBの差し口を変更した所今までどおり高速に動作するようになりました。
どうやら状態によって通信速度が変わる事が考えられます。

MacBook ProのUSBポートは内部的には同じもののはずだからどちらに差したからと言って通信速度が変わることはないと思っていたのですが、そんな事も無かったです。

Kinect自身はUSBでPCと繋いでデータを受信します。KinectはXtion Proなどのデバイスとは違い、USBだけでは正しく動作しないのでコンセントにさす必要もあるのですが、電気の供給が不足しているときにも動きがカクカクしてしまう事がありました。

USBを差し替える前後の違いが分かるように動画をアップしましたので気になる方はご覧下さい。

はまりどころを抜けて、こんな感じのサンプルを作りました。

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