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Archive for 6 月, 2008

ちょい絶での発言を訂正

6 月 10th, 2008

2007年11月30日@アップルップル会議室にて行われたちょい絶発表会ですが、
その時、僕が不適切な発言をしてしまったため、訂正します。

訂正したい発言:『Tweenerって曲線のトゥイーンできないでしょ?』

正解:『Tweenerって曲線のトゥイーンまでできてしまう!!』

やり方:
_bezier:{ x: 0, y: 300}とか書けばOK!

サンプル
package{

import caurina.transitions.*;
import flash.display.*;
import flash.events.*;

public class TweenerBezier extends Sprite{

private var ball:Sprite;

public function TweenerBezier(){
init();
}

private function init():void{

initBall();
//addEventListener(Event.ENTER_FRAME, enterFrameHandler);
}

private function initBall():void{

ball = new Sprite();
ball.graphics.beginFill( 0xff0000, 1);
ball.graphics.drawCircle( 0, 0, 50);
ball.graphics.endFill();

addChild(ball);
ball.x = ball.y = 0;

Tweener.addTween( ball, { x: 600, y: 0, _bezier:{ x:200, y:450}, time: 2, transition: “easeOutQuad”});

}

}
}

ごめんなさい。

そして、最高にすばらしいサンプルはこちらを。
http://labs.zeh.com.br/blog/?p=104

2007年12月3日01:31

Actionscript3, Tweener ,

macのsmultronってテキストエディタ

6 月 10th, 2008

ってすごく良くないですか?
さっきDLして使ったところなんですけど。

今までは、
miとcotEditorとTextWranglerを使ってました。

それぞれの長所と短所は:

長所:
mi:軽い。
cotEditor:文字コードと改行指定がテキストのウィンドウ上にあるので操作しやすい。(文字コードがプロジェクトによって変動する場合があるので)
TextWrangler:複数ファイルを開いてもサイドバーにまとめる事ができるので、ウィンドウが散らばらない。
さらに、diffができる。

短所:
mi:ウィンドウがいっぱいふえる。
cotEditor:miの要素+なぜだか急に重くなった。(MacBookでなぜかカクカク動くようになってしまった)
Textwrangler:海外ものなので、文字コードがUTF-8以外の場合に表示がまずくなる。

これと比較すると、smultronは、
複数ファイルを開いたときに、サイドバー/タブと2種類で管理できるので、ウィンドウが散らばらない。
カラーリングもPHP , HTMLからASまで存在する!
文字コードはShift-jisもEucも可能!!
検索が同一ウィンドウ上にあり、使い勝手がいい!!

それぞれのDL先はこちらです。一度試してみてはいかがでしょう??

mi:http://mimikaki.net/
cotEditor:http://www.aynimac.com/p_blog/files/article.php?id=41
TextWrangler:http://www.barebones.com/
smultron:http://smultron.sourceforge.net/

2007年11月30日16:02

未分類

PV3Dいじってみました。

6 月 10th, 2008

PV3Dをいじってみようと思い、ちょっと作ってみました。
http://www.hi-farm.net/weblog_enter.html

詳しくはリンク先に書いていますが、
・このブログからデータを引っ張ってきてます。
・Planeオブジェクトにロールオーバーすると、音がなりますのでご注意下さい。
 定期的になる音は、panやボリュームをいじってます。

まあ、音offとかはないのですが、あくまでPV3Dの習作ということで。

2007年11月18日23:51

Actionscript3, Papervision3D

Shell.shell.idleThreshold

6 月 10th, 2008

ちょいと間ができてしまいましたが、AIRをもう一度再勉強!!ってことでいろいろ資料をみていたんですが、こんな機能がありましたね。

flash.system.Shellクラスです。

idleThreshold:int -> これで指定した秒数、マウス操作、キーボード操作しないとEvent.USER_IDLEイベントを送出します。

ってことは!デスクトップアプリとしてはアラームやらなんか面白い事ができそうですね。
僕はちなみに、数秒間何もしなければ恥ずかしい音声を流す、というアプリを作りました。
著作権とかで問題があるので、その辺を改めて作り直したら配布しますね。

使い方は、

<?xml version=”1.0″ encoding=”utf-8″?>
<mx:WindowedApplication xmlns:mx=”http://www.adobe.com/2006/mxml”; layout=”absolute” creationComplete=”initApp()”>
<mx:Script>
<![CDATA[

import flash.system.Shell;
import flash.events.Event;

       private function alertSet():void{
//基本設定
// タイムリミットは5秒
Shell.shell.idleThreshold = 5;
//IDLEイベントの設定(何もしなかった場合の設定)
Shell.shell.addEventListener(Event.USER_IDLE, idleHandler);
// IDLE状態を解除された時の設定
Shell.shell.addEventListener(Event.USER_PRESENT, userPresentHandler);
}
private function idleHandler(e:Event):void{
//Idle状態になった場合の挙動
}

private function userPresentHandler(e:Event):void{
//Idle状態でなんらかの操作をした場合の挙動
}
]]>
</mx:Script>
</mx:WindowedApplication>

ただ、僕の場合、idleThresholdを5にすればよかったですが、2だとエラーを吐き出しました。なんででしょう?

2007年11月8日23:37

AIR

Adobe MAX 2日目

6 月 10th, 2008

さて、2日目。

基調講演はサイバーエージェントとYahoo! と楽天がでていました。

B-5 RIAシステム・デザイン概論:エンジニアとデザイナの共存共栄/脱3K指南

これは良かったです。
RIAを構築する上での内部スタッフとのやりとりの仕方はもちろんですが、
「開発費を削減すると一見経費削減できた気がするかも知れないですが、結果運営費が高くなり、しかも運営費は継続的なものなので結果的にはRIAを導入した方がコストは安くなりますよ」という話しは良かったです。営業トークで使えるんではないでしょうか。

E-6 楽天が考えるデスクトップアプリケ−ションの可能性

C-6をあえて選ばずにこっちをとりました。
というのも、AIRは何かできそうだけど、具体的には何ができるんだろう、というところで大企業がどのようにAIRを捉えてるかを知りたかったから。
そこで紹介されたのは、出品者に対して、商品登録が簡単にできますよ、というアプリだった。
内容的には、あまりたいしたことではなかったけど、現在のAIRの問題点である、日本語入力をCSVのドラッグアンドドロップで回避してたのはためになりました。

D-7 Actionscript3.0とインタラクティブデザイン

これは良かったです。AS3でどういう書き方をすれば効率がいいんだろうか、ということも気になってたし、スタディとしてサンプルアプリを作って開発効率を上げたり、変更にも強いクラスの作り方などが紹介されていて、とてもためになりました。

F-8 Papervision 3D:Flash 3Dエンジンで新しい表現を手に入れよう!

最近Papervision3D始めたので、どんなものか見てみたくて参加しました。
Papervision3D Panel というFlash IDE上で再生できるパネル?これは便利そうだと思いました。
AS3でこういう表現ができるようになって、SocketやらByteArrayやらいろいろと機能が増えて、ますます今までflashやってなかった人がはいってくる事が増えるとおもうのですが、さてその中で自分は何を売りにしてやっていくべきなんだろう、と考えてしまいました。

そのあとはお酒に料理にカジノにバニーガール!
バブリーな空気に酔いましたよ。さらには懐かしい人にもあえたりして、セッションだけではなく、いろんな人と交流をもてたことが何よりよかったです。

MAXでお会いしたみなさま、これからもよろしくです。

2007年11月6日15:24

Adobe Max

Adobe Max 1日目!

6 月 10th, 2008

さて、11月1日〜2日とホテル日航東京で開催された、Adobe MAX Japan 2007へ行ってきました。

行きは||_koba_||(http://un-q.net/)さんの呼びかけにより、遠足っぽくみんなでそろって行きました。

で、MAX。

みたものはこんな感じでした。
基調講演:
今回のAdobe MAXの初日は新しい情報を仕入れるため、Flash Lite関連のセッションが多くなったのですが、docomoのiChannelってドコモユーザーは結構利用者が多そうですね。
友達のdocomoユーザーで、iChannelを見るのが習慣になっているっていう人がいて、驚きましたが、iChannelユーザーがそれだけいるということは、それだけFlash Liteの素地ができつつあるのかな、という印象を受けました。

参考画像:
http://blog.hi-farm.net/items/opening.jpg
http://blog.hi-farm.net/items/kevin.jpg
http://blog.hi-farm.net/items/opening1.jpg
http://blog.hi-farm.net/items/opening2.jpg
http://blog.hi-farm.net/items/opening3.jpg

E-1「ビデオとWebフルブラウザが可能にする新たなモバイルコンテンツ開発と海外市場でのビジネスチャンス」

NOKIAのスポンサーセッション。
以前にFlash Liteを少し触ってから、密かにFlash Liteには期待していたのですが、日本ではまだまだFlash Liteが1.1が標準だったり、端末内部でのFlash Liteのカスタマイズなどが明らかにされていない中、Flash Lite 3.0には密かに期待しており、その今後の可能性をさぐる意味で、海外メーカーであるNOKIAのセッションに参加しました。

まず、S60のWebブラウザにはFlash Lite 3.0を搭載しているとの事でした。
Webブラウザに搭載するので、ファイル制限も(パケット代とか気にしなければ)なく、いろんなことできますよ、という感じでした。

さらには、NOKIAはデベロッパーと共にいる、ということで、Forum NOKIAの紹介をしていました。
http://www.nokia.co.jp/forum/

まあ内容はそんなところでおいておいて、発表自体についての印象。
メインの発表者はフォーラム・ノキア マーケティングディレクターのエリック ジョン氏。

甘いマスクと堂々とした発表でした。ただ、話しが駆け足すぎて、30分ほどで全ての内容が終わってしまいました。もっとゆっくり話してほしかったですね。

画像:
http://blog.hi-farm.net/items/nokia.jpg

で、そんなに早く終わってしまったので、Adobeインスタレーション/体験コーナーへ。
色々回りましたが、一番印象に残ったのが、「マルチユーザーパネル/くるくる」でした。

タッチパネルになっているテーブルを使って、写真データを拡大/縮小したり、移動したり、みんなで共有できたり、地図データを操作し、手前にホイールを指で回すと時間の巻き戻し/早送りができるというものでした。

すごく面白かったです。実際に体験してみて、その時も話したのですが、これがネットワークにつながって、
遠距離にいる家族や、例えば隔離病棟にいる患者さんとコミュニケーションを取る事ができれば、人のつながりというのをモニターを通して、「体験」できるのかな、と思いました。

ってか、これの開発楽しそう!!思わず「うらやましい」と言ってしまいました。名刺交換しておけばよかったな。

参考画像:
http://blog.hi-farm.net/items/kurukuru1.jpg
http://blog.hi-farm.net/items/kurukuru2.jpg

次はB-2 ドローイングとプログラミングの美しき衝突:The Art of Presstube【FITCスペシャルセッション】

これか、E-2に行くか、すごく迷ったのですが、こっちを選びました。
とても簡単に書くと、James Paterson氏の経歴紹介でしたが、Flashやっている人がどのようにして現在の様な立場になったかなどの流れも知りたかったので、とても興味深い講演でした。Flasherの実際を知れた気がします。

講演で言ってた、RHONDAというツールが非常に気になります。。

D-3 Flash Lite 3.0で広がるモバイルコンテンツの世界
またまたFlash Liteです。
最高でした。
何がって?2日間のセッションを通して、酒なしでこんなに場の空気が和んだセッションはこれ以外になかったです。

結論でいっていた、「だからこれからはFlash Lite 2.0が主流になるのです」という言葉は、実はこれが現場の事実なんだろうなあ、と思ったのでした。

また来年も聞きたいです。

D-4 必見!海外でのAdobe Mobile & Device、そして日本でのモバイル機器向け放送におけるFlashコンテンツ配信の可能性

色々とFlashゲームのサンプルをみせていただきました。

その後はスペシャルセッション〜各ユーザーグループの交流会。
フロアには料理が並び、お酒が並ぶ。
食って食って飲んで飲んで。
そんなくだけた状態でいろんな人とくだけた話しをしたり、新しい出会いがあったり。

AIR Developer’s NightのAIRビールもそうですが、こうやってくだけた状態でユーザー同志+Adobeの社員のつながりを持てる場をAdobeが提供する、というところが、今後ユーザーに対してオープンな姿勢でいてくれるのかな?という期待を持たせてくれました。

ああ、ぐだぐだな記事になってしまいました。。

とりあえず1日目でいったん区切ります。

2007年11月5日11:54

Adobe Max

明日はAdobe Maxですね。

6 月 9th, 2008

明日はAdobe Maxですね。

level-zyass.net さんのエントリを見て、僕も見るものリストを作ってみます。
http://www.level-zyass.net/log/

選択基準としては、
個人的には興味がある範囲はいわゆるFlashやら携帯やらAIRやらFlexやらということで、2日間でそれらの分野を網羅したいというものです。
後は、せっかくなので業界動向とか考え方とかの方をみれればと思って選びました+めったにこなさそうな人の話しとか。

E-1 ビデオとWebフルブラウザが可能にする新たなモバイルコンテンツ開発と海外市場でのビジネスチャンス

Flash Liteっていうか、携帯は注目はしているのですが、今イチ携帯に関しては実感がないので、最新情報や今の流れを知りたくて参加します。

B-2 ドローイングとプログラミングの美しき衝突:The Art of Presstube

プログラミングでの表現っていうのに興味もあるし、Flashの一番面白いところでもあると思ってます。

D-3 Flash Lite 3.0で広がるモバイルコンテンツの世界

E-1と同様に、興味はあるが今イチわかっていないFlash Liteの世界を見てこようと思います。

D-4 必見!海外でのAdobe Mobile & Device、そして日本でのモバイル機器向け放送におけるFlash

今までの流れもあるのですが、特に、
『アドビのモバイルチームが取り組んでいる、将来のテクノロジーをご紹介します。』
に魅かれました。

B-5 RIAシステム・デザイン概論:エンジニアとデザイナの共存共栄/脱3K指南

Flash作成にしても、システム構築にしても、原則デザイナーさんと連携して仕事をするので、この辺の話しは絶対ききたいですね。今後Flashとサーバーとかが絡んだり、規模が大きくなったりする場合にも仕様書とかが必要になるのか??その場合どう書けばいいのか?
そのあたりのヒントになればと考えております。

E-6 楽天が考えるデスクトップアプリケーションの可能性

あれ?C-6じゃないの?と自分でも思いましたが、ここはあえてE-6。AIRについて大手がどう取り組もうとしているかが知りたいので。

D-7 Actionscript 3.0 とインタラクティブデザイン

僕がどうこう言うまでもなく、楽しみです。

F-8 Papervision3D:Flash 3Dエンジンで新しい表現を手に入れよう!

最近になってPapervision3Dを触っているのですが、せっかくそのPapervision3Dを作ってる人がくるなら参加しよう!という気持ちです。

まずは明日寝坊しないようがんばります。

2007年10月31日14:29

Adobe Max

Adobe Max遠足?

6 月 9th, 2008

今週木曜日、金曜日とAdobe Maxがありますが、東海道新幹線で行く人にはこんなのもあります。

いかがでしょうか?

Adobe Max へみんなでいこう!(遠足)
http://un-q.net/2007/10/adobe_max.html

楽しそうです。
でも電車が混んでいないかが心配。。

僕は仕事の状況次第で参加できるかが決まるのですが、予定があえば是非参加したいです。

2007年10月30日12:17

Adobe Max ,

Tweenerメモ。

6 月 9th, 2008

前々回の記事で、
http://blog.hi-farm.net/article.php/article/1193150608

Papervision3D/Tweenerデビューしたということを書きましたが、Tweener、簡単に使えすぎるのでやみつきになりそうです。

メモとして基礎編。
ここからダウンロード。
http://code.google.com/p/tweener/

//— 
import flash.display.Sprite;

//— 宣言
import caurina.transitions.Tweener;

var sp:Sprite = new Sprite();
addChild( sp );

//—-設定
sp.graphics.beginFill( 0×000000, 1);
sp.graphics.drawRect( 0, 0, 100, 100);
sp.graphics.endFill();
sp.x = 0;
sp.y = 0;

//—– Tweener
Tweener.addTween( sp, { x: 100, time: 1, transition: “easeOutSine” } );

などとすれば、簡単に、
『現在地』から『x=100』まで移動できます。

イベントをつけたい場合は、
Tweener.addTween( sp, { x: 100, time: 1, transition: “easeOutSine” , onComplete: completeHandler } );

と書いて、

function completeHandler():void{
 //Tween終了後の処理
}

で簡単にTweenを制御できます。

注意点としては、Eventとかを渡さない、ということでしょうか。
ダウンロードすると、PDFやswfでTweenを説明したグラフがついてくるので、とっても便利!僕は机の前に貼っています。

今更ですが、忘れないために書いておきました。

2007年10月29日03:08

Tweener ,

酔いそうになりました。

6 月 9th, 2008

見かけたこんなサイト。

http://halo3.com/believe/shell.html

まあ、多分、撮影をしっかりやって、FLVにして、コマ送りの操作をキーでさせてるというだけの仕組みとは思うのですが、
これを見ていて、カメラが高いところから落ちるときに、酔いそうになりました。

もともとジェットコースターとか本当にありえないくらい苦手な僕だからここまで過剰に反応したのだろうとは思いますが、これをフルスクリーンでやって、できればGainerかなんかでセンサーつけて、椅子(リクライニングするのでいいです)と連動できれば、簡易ジェットコースターにならん??なんて思ったのでした。

しかも一家に一台!的に用意して。
これでジェットコースターの練習ができる!という様な。

作れるなら作りたいなあ。。

2007年10月24日20:54

Flash