カンタン共有 1.3がリリースされました。

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最近このことしか書いていない気がしますが、AirDropでファイル共有がカンタンにできるアプリ、カンタン共有(そのまま)の最新バージョン1.3がリリースされました。

今回は友達からの話を受けて、ムービーファイルのシェアができるようになっています。
どこかに遊びにいった後ご飯を食べたりお酒を飲んだりしながらちゃちゃっとみんなでシェアするとすてきだと思いますよ。

よろしければぜひダウンロードして試してください。
ご要望などありましたらiTunesのページにコメントいただければ検討させていただきます。

URL:

Applivさまにカンタン共有のレビューをしていただきました。

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表題の通りです。 Appliv様に先日リリースしたiOSアプリ、カンタン共有のレビューをしていただきました。 私では到底かけないようなすばらしいご紹介をしていただいて感謝です。

現在小さなアップデートを申請中ですので、近日中には公開されるのではないかと思います。

 

>>カンタン共有がApplivに掲載されました

Applivとは:iPhoneアプリ・iPadアプリ発見プラットフォーム「Appliv」

iOSアプリ、「カンタン共有」をリリース&アップデートしたわけですが

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ご無沙汰しております。

今回はお知らせでございます。

先日こっそりとリリースした、ちょっぱやのアドレス・写真共有アプリの「カンタン共有」をリリースしました。

QRコードでの共有アプリは以前リリースしていたのですが、今回はかなり機能を絞りました。

AirDrop+SMSのみ!
です。

今回は迷いようが無いくらいシンプルにする事を前提に作りました。
AirDropを使えれば直ぐにアドレスを伝える、という目的を果たせると思います。

また、AirDropを使えない場合はSMSで送信できるようにしました。

カンタンに使えるし、無料なのでぜひ色んな方に使ってほしいのです。

ただ、悩ましいのが、このアプリはどれだけカンタンにアドレス共有できるか?をテーマに作ったのですが、収益源が広告なので、
速く目的を達成できる→広告があまり表示されないし、タップされる事も少ない。

より広告費を稼ぐためにでかいバナーを表示させてしまうと、操作の邪魔になって本末転倒。。。。

バナークリックお願いします。(昔のインターネットで使われまくった言葉ですね)

それでは失礼します。

iTunes URL:

アプリ紹介ページ:
http://www.hi-farm.net/apps/easysharing/ja.html

Compilation failed while executing : as

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App Storeが2013年5月からiPhone5サイズ非対応のアプリはアップロードしてもリジェクト(審査前に自動的に「Invalid Binary」として拒否されます。)されてしまうようになりました。
Flash Builderで作っていたのでAIRのバージョンをアップデート。

。。
。。。
。。。。

ハマりどころたっぷりでしたが無事突破してビルドすると全く意味のわからないエラー。。
Compilation failed while executing : as

内部エラーじゃないの?という大きな不安はさておいて、原因はAIR SDKをアップデートするときはFlex SDKに上書きしていくわけですが、その時にパーミッションが変わってしまい、パッケージングに必要なファイルの実行権限が無いためにしているようです。

SDKフォルダ以下の下記ファイルに実行権限を付与します。
【SDKのフォルダ】/lib/aot/bin/as/arm-apple-darwin9-as

chmod +x などしてあげると良いと思います。

これを対応してもまだ発生する場合はこれらの各種ファイルに実行権限を与えて下さい。

なんかしばらく使わない間に面倒になったな。。。昔は好きだったのに。

※AIR SDK 3.7で発生した現象です。

参考URL:
http://bugs.powerflasher.com/jira/browse/FDT-2475?page=com.atlassian.jira.plugin.system.issuetabpanels%3Achangehistory-tabpanel

Flash Builderから書き出したiOSアプリがインストールできない場合の一つ

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原因は実際には色々とあるようですが、僕の場合は証明書をp12形式で書き出すときに書き出す場所が証明書ではなくて秘密鍵にしてしまっていたのが原因でした。

忘れないように画像をつけておきます。

ちなみに、症状としては、実機にインストールを試みようとするけど最後に
「 iTunes Sync: ‘◯◯’をインストールできません 」
と表示されて、アイコンが消えてしまいました。

ビルドとかで失敗してくれるとありがたいけどそうするのは難しいんでしょうね。

書き出す場所を間違えると大変です。

書き出す場所を間違えると大変です。

何より抜けられて良かった。。。

Science Nonfiction Premiere feat. TeddyLoid

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と言う訳で当日の映像です。

Science Nonfiction is a complex of Japanese creators living in Tokyo but the members are not revealed……yet

です。
何かありましたらcontactまでどうぞ。

2013/04/05 block.party@clubasiaにて

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ブログを書くのがかなり久々になってしまいました。

ちょっと時間がかかってしまいましたが、ようやく音楽と技術を融合したものを発表する事ができるようになりました。

さて、先日4/5。こちら。進化し続けるblock.fmのパーティーである、block.partyです。
http://iflyer.tv/ja/article/2013/04/04/new-block-party/

ステージ全面をスクリーンにするという大迫力な映像体験。
その中で僕はというと
Science Nonfictionとしてblock.partyで3分間のショーケースをやってまいりました。
豪華すぎるメンバーと曲が良いのはもちろん、こういった新しい事への興味と柔軟性が尋常ではないくらい優れているTeddyLoidさんをフィーチャーし初披露。

概要としては、
Kinectを使って人の動きから映像と音楽とレーザー(参考動画には無いかも?)をインタラクティブに制御するというものです。

実験的な映像とかはありましたが、ここまで作り込んだ物はあまり無いのではないでしょうか。

グラフィック、映像、音楽、全体をくみ上げるための脚本などそれぞれすごい人が集まって作り上げたのですが、やはりそれぞれのみんながすごいので、
ストーリーを考えてはおもしろいものが出来そう、とテンションがあがり、
あがってくる曲を聴いては良い曲過ぎてテンションがあがり、
グラフィック(GUIやロゴ)があがってきてはテンションがあがり、
映像があがってきてはあまりのかっこうよさにテンションがあがり、
リハでTeddyLoidさんがあまりにも上手にライブ感ある演奏とどでかいスクリーンと迫力のあるサウンドシステムでみてはテンションがあがりと、最後の方は駆け込みで色々やって大変でしたがすごくやる気が高まるおもしろいお仕事でした。
僕はというとそれらの要素をインタラクティブなアプリとしてくみ上げたり音楽や映像やレーザーがうまく連携できるようにプログラムを書いてつなげるところを担当しました。

プログラム(オーサリング、通信部の開発)
というところでしょうか。

普段は原則一人で仕事をしているし、あまりチーム仕事が得意では無かったのですが今回のようなチームでやれるのであればみんなで組んで一つのものを作り上げるのも良いな、と思いました。
本番が始まるまでは本当にドキドキで久々に緊張したのですが、無事に動いてお客さんがすごい喜んでくれている歓声を聞いたときに報われた気がしました。

まだまだ改善点や反省点はありますが、これからもっともっとおもしろいものを作って行こう!と改めて決意したのでした。

参考動画(本番の動画が無いのでリハの様子です。):

改めて関係者のみなさま、これをみて楽しんでいただいた方本当にありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。

アドレス交換アプリの2.1が公開されました。

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去年リリースしたアドレス交換アプリをアップデートし、本日2.1が公開されました。
1.0を使っていただいた方からすれば全く別アプリのようなUI変更、位置情報の共有などの機能、Bluetoothでの共有機能を追加しています。
2.1ではGoogle Mapアプリが入っている端末に位置情報を共有した場合に現在地からの経路を検索できるようになりました。

これをつかって共有すれば待ち合わせにもすごく便利だと思いますのでぜひ。

https://itunes.apple.com/jp/app/adoresu-jiao-huan/id541392045?mt=8

位置情報の共有

位置情報をメール、SMS、Lineなどで共有する事ができます。

BlueToothでも交換できます

BlueToothを使ってアドレス帳や写真の交換もできます

OpenNIのライセンスが気になったので聞いてみた

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KinectやXtionを使ってアプリ開発するときには、Kinect for WindowsのSDKであれば
Kinect for Windowsのデバイスを買い、Windowsアプリを作るのであればライセンスの心配をする事はありません。
一方のOpenNIはLGPLやらGPLやらと書いていて、GPLの解釈については動的リンクでもソースコードの公開義務があるとする解釈もあり商用案件で使うにはやはり躊躇してしまいます。

とはいえOpenNIになじんでいたのでOpenNIの開発元の一つである、primesenseにメールで直接問い合わせました。

返答がこれ。

The LGPL constraint that you are mentioning only applies if you are modifying OpenNI using it source code. If you are using OpenNI as-is, then you do not need to uncover anything about your own code! OpenNI is FREE for commercial use, but softwares using OpenNI do not need to inherit the LGPL license. For examples, NiTE is not LGPL nor open source, it’s a Primesense proprietary software.

要するに、「OpenNIをそのまま使うのであればソースコードを公開する必要は無いよ、実際NiTEはオープンじゃないし」
って事で公認がもらえたと思ってるので商用案件でもOpenNIを導入して良さそうですね!

その後も少しやりとりしていると、Apache ライセンスに変えるか検討しているようでした。

iOSアプリのクラッシュレポート場所の探し方

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iOSアプリを開発していて、adhocで配布した人たちからクラッシュレポートを送ってもらうための手順を動画にしてみました。
動画はみにくいですが手順はなんとなく伝わるのではないでしょうか。

動画では読みにくいですが、フォルダに移動で移動する先は、
~/Library/Logs/CrashReporter/MobileDevice
です。
長いのでコピペしてどうぞ。

howtosendcrashlog edit from Mitsuru Takeuchi on Vimeo.